2013年6月5日水曜日

ソーラー換気扇設置後の効果

山荘にソーラー換気扇設置、室内の温度・湿度を調べてみました、室外との比較が出来ませんので何とも言えませんが、取り合えず室内だけのデーター報告します。6月1日晴天、午前8時ソーラー換気扇運転開始、湿度は徐々に低下、午後4時ぐらい運転停止、その後湿度上昇、温度にはさほど変化見られず。データロガーを設置しましたので以後連続的なデーターが取れますので後程報告します。ソーラー換気扇は雨天時にはほとんど稼働しませんので基本的には湿った空気を取り入れない、室内の湿度が一定の範囲内での変化だとソーラー換気扇が湿気対策に効果を発揮しているとみられる。山荘は南アルプス山麓標高750mに位置し夏は多湿な場所です、建物は気密性の高い建物。こんなソーラー換気扇を開発販売する㈱ソーラーカンキ社です、是非、弊社ホームページにて詳細ご覧ください。

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